都内の自然、自然教育園

都内の自然、自然教育園

自然教育園とは

東京の山手線の内側に武蔵野の自然があります

国立科学博物館附属自然教育園は以前は白金ご領地とよばれていました

以下はコピペです

旧白金御料地は、江戸時代には讃岐国高松藩下屋敷(初代松平頼重よりしげは御三家水戸藩の徳川光圀の兄)でしたが、明治時代には陸海軍の火薬庫が築かれ、大正時代に皇室の御料地になりました。現在は、国立科学博物館附属自然教育園と東京都庭園美術館の用地になっています
以上コピペでした

入園

アクセスは地下鉄白金台が近いですが、山手線目黒駅からも歩けます

入園料は310円、私は年間パスポートを買います、1000円程度ですからかなりお得

入園したらみどころニュースをもらい目安にします、でも無くても何も問題ありません

入口付近には旬の草木があります、時間がないときはここだけでも充分です

先に進むと黒松の大木があります
物語の松とかいわれているようです

池の春

進むと池があり春には見事な花筏を見ることができます

池の秋

ツリフネソウです

水生植物

池の脇には湿地もあります

南蛮煙管です

野草園

奥には武蔵野の野草園があります

カリガネソウ
可愛らしいですね

野菜はありません

野菜はありません

が、ここだけの極秘情報ですが
未公開エリアにホタルが生息しているのです
内部の人からききました
タニシがいたので怪しいと思っていたのです
ホタルは当然未公開ですし
一般にも報道していません

もし、問い合わせしても
知らぬ存ぜぬでしょう

自然を守るのは大変なことです

庭園美術館

追記
隣接する、庭園美術館も良い所です、ながいこと西武の持ち物でしたが、東京都に移管され、美術館となっています
アールデコ様式の建物は朝香宮の住居として建設されたものです
庭も和式洋式あり、庭だけの拝観も100円でできます

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コメント

  1. 松下童子様、こんばんは。

    さすが国際都市 東京ですね。

    国立科学博物館附属自然教育園を詳細にご紹介頂き有難うございました。
    初めてここの存在を知りました。

    大都会で、自然の保護育成をどう教育していくか、とても大事なことですね。
    植物動物の環境保全を先ずは、身近なところからと思うのですが、自宅の庭に
    蛇がいるからと警察に電話するなどの新聞記事を読みますと、幼少時代の生活を
    改めて感じます。蝉の羽化など、ワクワクしながら観察したものですが、気持ち悪い
    という子供もいます。神秘的な生命の営みなとを見る学ぶことで、地球上の今起きている
    温暖化などの問題等にも、関連することでもあります。
    当地でも、アブラゼミからクマゼミが急速に増えて、その存在が危むばれ、
    モンシロチョウからヒョウモンチョウにと確実に亜熱帯気候へと変化しております。
    美しい黒揚羽やお花など、いつまでも身近で見られる時代であるようにと切に思います。

    上京の折には、ご紹介頂きました国立科学博物館附属自然教育園に
    是非、訪れたく思います。有難うございました。(^^)/

  2. 更紗様
    おはようございます
    このような保護区を作らないと守れないのが現実ですね、しかし、家の庭も放っておくと、いつの間にか繁ってしまいます。
    東京もいつかまた自然教育園のような姿に戻る日がくるのかもしれません
    そのときには、今よりももっと共生ができていると素敵だなと思います

    こちらもクマゼミが多くなりました、適者生存も自然の摂理と考えれば、仕方無いと思いますが
    やはり、もののあわれに心傾くのも、当たり前の心情
    更紗さんのおっしゃるとおり、自然の変化は見て感じて、我が身のことと思いたいですね

    こちらの自然教育園は東京の本来の自然を見ることのできる良いところです、東京の近郊の山を歩いても、ここまでの所はありません。

    お立ち寄りの際は歩きやすい靴をおすすめします

    是非

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