白壁に音符の如く柿干され

白壁に音符の如く柿干され

吊し柿

友人宅の納屋の軒先に今年もまた、柿が干されている。
何年か前にご主人が前立腺癌のステージ4から
見事生還されて 毎日甲斐甲斐しく 庭仕事に頑張っていられる。 皮剥きは友人、柿を捥ぎ、干すのはご主人、共同作業の賜物、
毎年 友人たちでの新年会で 振る舞う干し柿
今から楽しみである。

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コメント

  1. 懐かしい写真ですね。
    子供の頃、母親が一生懸命干し柿を作ったのですが、完全に出来あがる前にほとんど食べてしまった記憶があります。
    それでも、白い粉を吹いた柿をもみ殻に入れてお正月までとっておいて食べた記憶があります。

  2. 私もほんの少し干す、真っ赤に熟れる頃が私は干しやすい
    雪がちらつくちょっと前、干すとカビが付かないで、柔らかく干しあがる
    出来上がったのは冷凍庫に入れておく、
    にわか、柿干しじゅつ、私流失敗しない干し方
    それにしてもここの柿上手だね
    ステージ4、、前立腺のがん患者さん、、意外と直っている人多いよね
    柿の実が熟れるとお医者さんの顔が青くなると昔聞いたけど、姫ちゃんのご主人も
    よくなるといいね!

  3. 八木山さん、吊し柿を見ると秋が深まり冬が近いのだなあと、実感しますね。
    母もよく 作っていました。それが又、絶品でまた食べたくなります。
    友人宅で買って来て作ってみようかと思っています。
    今日、気が付いたらお隣もお向かいの家も 吊ってあって、出遅れました。
    頑張って作るしかない!!ですね。

  4. ルフレ姫さま、こんばんは。

    素敵な写真俳句を拝見して、思わずドレミファ~と歌いたくなりました。(^^♪
    とても、丁寧に剥かれて吊るされていますね。
    柿簾?
    このお家のご主人様も、お元気になられて良かったですね。
    新年会に手作りの干し柿をご友人に配られることも、また楽しみなのでしょうね。

    この柿達も美味しくなれとじっと陽射しを纏う日々ですね・
    柿の歌声も何だか聞こえてきそうです。
    勿論、ドレミの歌~(^-^*)~♪~♪

  5. ナズナ婆さん、婆はもう吊し柿のベテランだものね。
    家は柿がないんだもの、、、以前富有柿の一本あったけど
    納屋を建てるのに切ってしまって、今から思うと勿体ない事をしちゃったね。
    柿が欲しい!!(笑)
    あのご主人がステージ4の癌だったなんて、今でも信じられないほど
    子供達の登下校の見守り隊に 庭の手入れ、家庭菜園などこまめに働いてます。
    主人も明日は定期健診で 来月から結果次第で月二回の定期健診から一回になるかもしれません。
    上手くいくように祈って頂戴ね。

  6. 更紗さん、静かな~静かな里の~秋∼~ 
    音符に見えるでしょ! 粒揃いで等間隔の柿簾 几帳面な性格なんでしょうね。
    癌だったとは知っていましたが、だいぶしてから友人が 今だから言うけど、と
    ステージ4だったと、、、、
    夫婦二人で 辛い治療も頑張って乗り越えたのでしょうね。
    今は元気で二人で旅行など楽しんでいます。
    そんな二人で作った干し柿、美味しく出来るでしょうね。

  7. ルフレ姫さま、こんばんは。

    は~い、私も、ご主人様の明日の定期健診が良好でありますようにと祈念いたしております。
    名古屋からエールを送りますね~(^^)/~♪~♪

  8. 更紗さん、強力なパワーをどうも有り難うございます。
    なんとか現状維持で CTも異常なし、でもまだ放射線のための火傷の跡が消えてません。
    一か月ごとの検診で頑張っていきます。

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