泉鏡花とギターウルフ

泉鏡花とギターウルフ

泉鏡花とギターウルフ

積んどいた本を読み始めた
ラフカディオ・ハーンの怪談奇談

栞が挟んであった
見てみると
「武家屋敷入場券」松江市とある
スタンプは外国人割引となっている

何処で買った中古なのか失念したが、以前の持ち主はどんな人なのだろう

話は変わるが
以前松江に行ったとき、ギターウルフの母と弟という人に会った
これも縁と思いCDを買ってみた
ギターの壊し方に定評のあるバンドらしく、元気な音だった
なので私には松江=ギターなのである

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コメント

  1. 小泉八雲の怪談、、、雨月物語ちょっととか、耳なし芳一ちょっととか
    怪談話はさわりだけ読んで後は読みません、、、漫画の画像がしっかり記憶されていて
    いまだに怖いものです、、それから見れば、、ゲゲゲの鬼太郎などは、、怖くない日本の昔話は妙に怖いですよね

  2. ナズナッチさま
    小泉八雲を今、読み直して
    物語の設定等
    読み手に想像させる書き方になっていて、面白いものだと思いました
    鬼太郎の妖怪達はみな可愛らしく
    親しみが持てますが
    背景に描かれる風景は
    背筋が凍るほど
    身近で怖いものだったりしますから
    要注意かもしれませんよ〜〜〜

  3. 松下童子さま、
    本は発酵する、と言われた
    事がありますが、やはり名著
    は何度読んでも良いですね。
    小泉八雲の生誕170周年の
    お祝いが関西である、と聞いて
    読んでみようかな、と思いつつ
    今に至ってます。
    古本や図書館の本の間に
    はさんであった栞って
    何か味がありますね。
    貴重な俳句モーメントと
    なりそうなので。

  4. オリーさま
    小泉八雲を読み直して感じたことは
    読み易さです
    草紙などの昔話は
    どうしても納得できないストーリーがあったりしますが
    その場合
    話の途中で八雲がいきなり登場しバッサリ切り捨て御免!
    とばかりに整理してくれます
    ですから
    文章が近代的合理的でした

    図書館で借りると
    貸し出し記録のレシートが挟まったりしていて、この本を読んだ人は他にどんな本を読むのかがわかり
    実に楽しいですね

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