夏草や土間に寂びれし自在鉤

夏草や土間に寂びれし自在鉤

一茶旧宅

長野県上水内郡信濃町は小林一茶の故郷で終焉の地である。
初めて一茶の旧宅を訪れたのだが、
焼き出されたとはいえ 小さな窓一つの昼も暗い土蔵、、、
侘しさが胸に染みる。

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コメント

  1.   良寛の居宅と同じような侘しさを感じます。
    でも、そうなると私も良寛や一茶のように思い出してもらえるのかなぁぁ。
      忘れ去られてもまぁ、、いっさ  (´;ω;`)

  2. なごり雪さん、我が家も一緒 侘び寂の隙間風がピュ~ピュ~と 
    これからリフォームしようかと思ってみてもらったら なんと 白アリが。。。ショック!
    いっそ 土間暮らしが良いかな?(笑)

  3. 白アリ怖いよね
    白アリの薬かってはまいてるけど??炭を置いたり、なんだか寒い話
    一茶は継母に疎んじられ、家を出されたけど、、それゆえ芽生えた俳句の世界
    子供も次々亡くなって、厳しい人生だよね~
    白アリごときで負けちゃいられないよね
    ガンバルべ

  4. ナズナ婆さん、始めて見た白アリ、なんだか痒い~~!ですよ。
    あれにもうすぐすると 羽が生えるんだって!!
    主人が帰ってくるまでに 和室をフローリングにと思っているんだけど、びっくり!!
    業者に頼るしかないものね。頭が痛いけど頑張るよ。ありがとうね。

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