明日への 風も光も 母子草

明日への 風も光も 母子草

明日への 風も光も 母子草

春はいつも早くすぎる。
いつまでもこのままで、
私の腕の中で幸せでいてほしいと思うけれど、
春がくるたび、一歩離れる。
それに慣れずにいるうちに、
春は過ぎ去る。
だから、どうか光と強さと優しさを。
いや、ただ心身共に健康であればいい。
そんな思いを、景色のあちこちに託す。

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