月見草

月見草

月見草一夜限りの別れかな

夕方、月見草が咲いた。見る見るうちに蕾から真っ白に。翌朝見ると、雨が降ったらしく、もう薄赤い花弁は閉じていた。雨が降らなければ、ほんのりと薄赤い花弁なのが、涙にぬれて。

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コメント

  1. 月見草きれいですね
    雨に濡れた薄いピンクの涙もまた情緒があっていいですね
     今でもマツヨイグサを月見草と思ってしまいますから、写真で白の月見草に、あれっ!と思い、、そうか月見草は白だったのだと改めて認識です
    白い月見草の咲いている所、見てみたいです、きれいでしょうね
    太宰治も竹久夢二も月見草は黄色だったような、、夢二は宵待ち草と、、やっぱり黄色のイメージでしょうか、、儚さでいえば、、白のイメージのような気もします

  2. オオマツヨイグサとは違うようですね。小さくて目立たないですが、夕方に咲くとほんとにきれいです。ところで、芭蕉が出羽の国に入ったのは旧暦5月17日(新暦では7月3日)尾花沢の鈴木清風方に泊まって歓待され、5月27日頃まで逗留しました。ちょうど今頃の季節。この地は、養蚕と紅花の栽培が盛んで、風流な人が多かったようで芭蕉も大変気に入ったらしいですね。

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