無人島探索

無人島探索

ヘンゼルとグレーテルかなゴメの夏

坂上田村麻呂と村娘の悲恋の島です
今はウミネコとセグロカモメの繁殖期
可愛い雛には、今が試練の時、親鳥に守られているとはいえ、親鳥の留守には命を落とすこともあります

山背風揺られて仰ぐゴメの島

下は鯛島の鯛の尻尾、、一部崩れてなおしています
ここの波はきついと言っておりました
迎えてくれるのは、、カモメの爆弾糞攻撃です
この日は波の花もできておりました

無人島奇岩を洗う夏の潮

あちこちに小さな波の花、波の花といえば冬の能登半島などその規模の大きさを想像しますが
ここいら片で見るのは珍しい気がします
わっ!凄いと思いましたが、ちょっと生臭い石鹸の泡かな~~

鯛島の写真です

下の鯛島の写真2枚は去年の夏、お天気が良くて撮れました
今年は大揺れに揺れて、カメラはリュックの中でした
一枚は、船の上からでないと撮れない角度だと思います

牛の首農村公園から撮った写真です

夕日の美しい海岸で、村の人たちは夕日の海にこの鯛島は泳ぎだすといいます
本当にそんな気がします

鯛島や奇岩に百合のひそと咲き

帰るころ灯台の下あたりにスカシユリを見つけました
下から写していると、あれ、いつのまに、、カモメが入っていました
まるで花の番人みたいで、可笑しかった
さようなら鯛島

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コメント

  1. 能登にもあまりないような奇岩が絶景で素晴らしい!!
    鷗やうみねこの雛たちも 生まれた頃から試練の毎日、上手く育つのは奇跡かもね。
    家の楓の木に鳩が巣を作ったのしらなくて 何日か前
    下に小さな卵が二つ、落ちていて見上げると巣があって
    落とされたのか、落としたのか、可哀想な事しました。
    なかなか巣立つには 大変なんだろうね。
    親鳩が 悲しそうな声を上げてました。

  2. ありがとう、、でも私は能登の海には憧れてしまう
    御陣乗太鼓は、やっぱりすごい、、当時の知恵者とはいえ、鬼の面に海藻など張り付けて、太鼓をたたいてやってきたら、、そりゃ上杉軍とて逃げるわ
    鳥の世界は、きついよね、自分の子でなければ、殺す、、カラスは意外と賢いのかも
    (憎たらしいほど)仲間意識があるのではと、おもうもの
    鳩の世界も厳しいのかな?姫ちゃんとこは、燕もいてにぎやかでいいね!

  3. ナズナッチ様、こんばんは。
    無人島での繁殖、ダーウイン等の番組で見ますが、ナズナッチ様のカメラアイ、険しい場所で頑張っているのだと改めて感じました。
    上空からは雛が狙われますから、本当に厳しいですね。まさに運の力もあるかと思います。
    美しい海とスカシユリに、ほっと心が和らぎました。

  4. 更紗ちゃん
    ありがとう、ここは、目の前に島が見えてても潮の関係で遠回りして島に近づきます
    この日は、年に1回の標識調査で、大学生たちと一緒に便乗させていただきました
    遊覧船とは違い、漁船ですから、島の滞在時間は2時間、ゆったり楽しめました
    去年よりカモメの数が少ない気がしました、、ここには、ウトウという海鳥もいて、日中は大きな土の穴の中深くに隠れて、夜猟に出かけます、朝帰りの時、よその鳥に狙われ、この小さな島で、弱肉強食、の世界が繰り広げられています、、私たちは、手を出すことは出来ません、一度でも人間の手の匂いが付けば、親鳥は、子とみなさなくなります、、、自然は厳しいですね~ほんと、スカシユリがよかったです

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