ごつごつと土の匂いの芋を掘る

ごつごつと土の匂いの芋を掘る
自由句

寒露 芋の秋

夏の暑さと雨のお陰で
太く逞しく育った里芋を
掘り上げる。

自然の恵みと
神と先祖のお陰で
生きている。感謝。

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投稿者

福岡県

コメント

  1. 日思子 さま

    大きな里芋に育ちましたね。

    黒いシートを掛けて育てるのですね。
    以前に、このように黒いシートを掛け、
    穴を開け種を植え付けている光景に
    時代の進歩を見ました。

    豊作ですね。収穫の芋はどのようなお料理で食卓へでしょうか。

  2. けいこ さま

    コメントありがとうございます
    マルチ(ビニールシート)は、
    雑草防止のため利用しています。
    今回掘り上げた里芋は、今週末のサツマイモ掘り、落花生収穫の際の賄い(煮ころがし)料理にするつもりです。必要分のみ都度掘り上げ、来春まで畑に置いておき、春に種芋として植え替えます。

    今年は太りが良く近年で一番の豊作でした。

  3. 日思子様、こんばんは。

    近年で一番の豊作とは嬉しいことですね。
    誠に見事な里芋ですこと。(^^)/

    母が里芋が好きで、よく里芋の煮ころがしを作っておりました。
    母の一周忌を前にして、懐かしく思い出されます。

    そう言えば、どこかの本で「 里芋や昔々の子沢山 」の俳句を
    見かけたことがありましたが、まさにそうですね。

    人間界では少子化で、出生人口は、とうとう90万人を下回ったとの事でした。

  4. 更紗さま

    コメントありがとうございます。

    「里芋の子沢山」誠にその通りですね。
    このまま葉を切って畑において置くと、来春は芽を出し、来年秋には子芋と孫芋を収穫できます。多くの生産者は孫芋が一番美味しいと言います。「孫沢山」は百歳時代の少子化対策かも知れませんね。

    お母様の一周忌とのこと。想いも二つ三ツではないでしょう。ご冥福をお祈りします。

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