凛と佇つ修験の庭の九輪草

凛と佇つ修験の庭の九輪草
自由句

りんとたつしゅげんのにわのくりんそう

小満 
万物盈(えい)満すれば草木枝葉繁る

修験道の嶺
英彦山に自生する九輪草

悠久の時を刻む庭に
ひっそりと凛と佇む様は
コロナ禍の憂愁を忘れさせてくれる

報告する

投稿者

福岡県

コメント

  1. 日思子さま

    九輪草、名前は聞いたことがありますが、初めて見ました。

    英彦山ですか・・・。若い頃登りました。
    私には縁の深い山です。というのも私のセカンドネームと
    同じだからです。

    その山に こんな綺麗な花があるとは、嬉しくなります。  、

  2. 田吾作さま
    コメントありがとうございます

    九輪草は 本来本州以北の植物だそうですが 英彦山の標高800m付近に生育する九州では珍しい植物だそうです

    花言葉「物思い」は
    訪れる人の少ない庭にひっそりと咲く様に相応しく感じられました

    英彦山とはご縁が深いとのこと
    5月上中旬だと九輪草と石楠花も一部訪れられると

  3. 田吾作さま(続き)

    九輪草が咲き誇る5月上〜中旬に英彦山を再訪されてはいかがでしょう

  4. 日思子さま、
    修験の庭と九輪草の組み合わせに凛と立つ がぴったりですね。
    小満の昨日、 適当な温度とそして雨 のおかげで あらゆるものが 育ち 美しく輝いています 。これから草刈りとの戦い、!などと考えずに この美しい時期を堪能したいと思います。

  5. オリーさま
    コメントありがとうございます

    農家に暮らしながら 24節気毎の万物の変容に改めて気づかされます

    オリーさまの言われるように 万物盈(えい)満の美しく輝く今の季節を堪能しつつ 日々の暮らしを営みたいものです 感謝

コメントするためには、 ログイン してください。