大空を二色に分けし大銀杏

大空を二色に分けし大銀杏
自由句

お茶の水は湯島聖堂
毎年この銀杏を見に行きます
大空と言うにはもの足りませんが
都心にしては大きいほうです
東京には空は無い
と言ったのは
高村光太郎でしたか

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投稿者

東京都

コメント

  1. 松下童子様

    私の趣味のポタリング(自転車散歩)でも、
    この季節あちこちで銀杏の黄色が、存在感を
    主張しています。何枚か写真に撮るのですが
    なかなか句が浮かんできません。

    貴方の俳句を読んで、こうゆう表現もあるのかと
    目から鱗の感覚です。

    師走に入り何かと慌ただしくなりますが、お気を付けて
    ・・・。

  2. 松下童子さま、こんばんは。

    大胆な構図が御句とマッチして素敵ですね。
    綺麗な青空に、一筋の飛行機雲も気持ちを明るくしてくれます。
    毎年訪られるようですから、きっと新たな発見があるかと思います。

    高村幸太郎氏の奥様、智恵子抄でしたね。

    当地も、師走に入りようやく街路の銀杏も黄金になりました。
    どうぞ、ご自愛くださいませ。

  3. 田吾作様
    ポタリングがご趣味なんですね、吟行ポタ私もやってみようかな、
    この句は、現場では思いつかず、写真をトリミングしたりしているうちに、ぼんやりとうかんできてくれました。
    今を切り取ることができれば、気持ちよいのですが、難しいものですね。

  4. 更紗様
    銀杏は当地でも、街路樹になっていたり、庭木になっていたりして、名所と言われる所もあります
    しかし名所は人が多く、それはそれでよいのですが、ここの銀杏はひっそりと、していて好きなのです
    飛行機雲がたまたま映り込みましたが、確かに気持ちが明るくなります
    見ていてもあきませんね

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