来光や夜長の星を掻き落とし

来光や夜長の星を掻き落とし
自由句

寒くてまんじりともしない夜
テントを出ると雲が切れていました
しばらく、星空を眺めました
そして
夜明け前、早々にテントをたたみ
しばらく歩くと背中の方から
日が上ってきました
朝日とはこれ程眩しいものかと
思いました

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投稿者

東京都

コメント

  1. 松下童子 さま

    遠くに見えるのは、富士山でしょうね。

    テントで一晩ですか。
    初めからの予定なら、この時期でもテントが大丈夫な所でしょうか。

    ご来光を拝めることが出来たのですね。
    幸いでした。
    「果報は寝て待て」通りですね。
    晩秋の山々は記憶に残る事でしょう。

  2. 松下童子さま、はじめまして兵庫県での百姓、田吾作です。
    あなたの写真俳句を見て昔の自分の山行を思い出しました。
    満天の星空に感激したり、夜中の獣の気配におびえたり
    寒さで目を覚ますと東の空が明るくなって来て安堵する。
    そんな山行から遠ざかって久しいです。今は年数回日帰りで
    行く程度なってしまいました。また、山の写真見せてください。

  3. けいこ様

    こんばんは、この時期わかっていても山のテント泊は寒いものです。やはり寝る前にお風呂や温泉で温まらないと、なかなか寝つけません。それでも疲れていればいつの間にか寝てしまいますね。
    晩秋の山の中、1人で歩いているとまた、人が恋しくなるものですね。

  4. 田吾作さま
    はじめまして、
    わたしも、年に数回しか山に行きませんが、山で歩いているときが本当の自分のような気がします。
    何でしょうね

  5. 田吾作さま
    はじめまして、
    わたしも年に数回しか山に行きませんが、山で歩いているときが本当の自分のような気がします
    何でしょうね
    感傷ですね
    では、では

  6. 松下童子さま、
    濃厚な晩秋の景色、山の空気感を感じますね。
    私も以前山で見た星空や朝日を忘れることが出来ません。
    今は、登山は無理なので、平地をもっぱら歩いていますが
    登ったからこその景観、本当に貴重です。
    また素敵な作品、楽しみにしてます。

  7. オリー様
    今回の山は荷物が重かったので、いつも使っているカメラは持って行けず、少し残念でした、そのぶんテントが担げるので悪くも無いのですが。
    上手く行きませんね。
    また山に行きましたら
    一句捻ることが出来ればよいですね

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