片栗の山の斜面の陽射しかな

片栗の山の斜面の陽射しかな
自由句

千余のカタクリの花が斜面に咲いています。
陽射しが射し紫の色が透き光っています。
万葉の時代から同じ光景が繋がっているのでしょう。

”もののふの八十娘子(やそおとめ)らが汲み乱(まがふ)寺井の上の堅香子の花” 大伴家持

報告する

投稿者

埼玉県

コメント

  1. YASさま、
    千余のカタクリ見ごたえあるでしょうね。
    陽射しの当たっている所といない所の差が
    アクセントになっています。
    俯いて咲いているカタクリに日が当たって
    一挙に踊り出しているような楽しい光景です。
    家持の時代の乙女は今どこへ行ってしまったんでしょう? 

  2. オリー さん
     やはり日本の女性の中に脈々とその気性は残っていると信じています。

  3. yas さま

    片栗の花繋がりになりました。
    開いた花に陽射しが素晴らしいですね。
    堅香子の花の存在感を浮き立たせていますね。
    良い時に行かれましたね。かなり背丈があります。

  4. けいこ さん
     コメントありがとうございました。
    陽射しと温度が無いとカタクリの花は咲きませんので、結構な時間を待ちました。
    片栗が咲くと春が来たと納得します。
     今日は風が強く寒いのでカタクリは咲いていないだろうと推測します。

コメントするためには、 ログイン してください。