空蝉や七年の闇七日の朝

空蝉や七年の闇七日の朝
自由句

セミの抜け殻、クモの糸に虫たちの力強さを知る涼しい初秋。仙台は霧雨の降る朝です。

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投稿者

宮城県

コメント

  1. お早うございます。

    仙台は、”涼しい朝”といえるようになりましたか。
    一息ですね。

    こちらは、空色がありませんが、恥ずかしげにチョットだけ入道雲が顔を出しています。
    かんかん照りがない分、暑さが緩和です。
    皆さん、良く生きていますねと呟いています。
    甲子園球児の熱闘、気の毒にさえなります。応援団しかり。
    来年のオリンピックはどうるのでしょうね。

    蝉の抜け殻、今年は見ていません。例年最後の頃サンルームに1・2匹ひっくり返っているのですが、これはもう少し後でしょう。七年の地中生活、生命は7日間、奇しくも7が並びました。

    そちらでは虫の音も集くに変わって行くのもまもなくでしょう。

    霧雨の雨滴、涼を有り難うございました。

  2. おはようございます。おや、もうお昼ですね。
    コメントありがとうございます。今年はとりわけセミが多いような気がします。
    7年の暗闇から出てきたセミの抜け殻、いつ見ても立派なものだと感心しています。
    この暑さ、来年もと思うとオリンピックが気になりなすね。

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