蒼穹の黄金分割花便り

蒼穹の黄金分割花便り
自由句

そうきゅうのおうごんぶんかつはなだより

菜の花の後ろに桃その上に桜を一枚に
収めたらふっと黄金分割という
言葉が浮かびました。
絵画等で安定した美観を与える
とされる比率で、青空のキャンバスに
3種の花が自ずと並んでくれた様に
感じられたのです。
その比率が日ごとに変わって
いくのが花時の醍醐味です。

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投稿者

神奈川県

コメント

  1. 青空のキャンバス、、蒼穹の黄金分割、、本当に素敵な一枚ですね
    見とれてしまいました
    桜の枝が菜の花の近くまで、伸びている感じが、まとまりのある写真になったのでしょうか
    とにかくすごくいいです

  2. ナズナッチさま、
    おはようございます。
    朝晩の冷えで開花は遅れそうですね。
    その分2分、3分と刻々の変化が楽しめそうです。

    写真の屋根がちょっと気になりますが、
    人間の暮らしも自然の中に少しはお邪魔虫、
    が程々ですかね?
    お褒めの言葉本当にうれしいです。

  3. オリー さま

    それぞれが綺麗な色をしていますね。
    枝垂れ桜と桃とが一緒とは・・・・・
    もう一つ「梅」があれば、三春ですが、
    代わりに菜の花とはこれはこれで三春の綺麗な取り合わせです。

  4. 黄金分割とは、言いえて妙ですね。
    確かに蒼空を3者で分け合って微妙なバランスがありますね。

  5. けい子さま、
    色のなかった冬の景が突然に華やかになる
    季節。今年は殊更それに癒されている感じです。
    すれ違う人はどうも一人歩きが多いように
    思えて、自然との対話を楽しんでいるのか、と。
    ともかく健康でありさえすれば、
    何とか乗り切れると、思うのですが。
    コメントありがとうございました。

  6. YASさま、
    写真の中の配置、俳句の中の距離
    そして写真と俳句のつながり。微妙な
    バランスとりが、工夫を要するところ。
    楽しくもあり苦労するところでもありますね。
    コメントありがとうございました。

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