黄毛氈踏んで詣でる師走かな

黄毛氈踏んで詣でる師走かな
自由句

きもうせんふんでもうでるしわすかな
季語・師走・冬

今年も師走の入りとなった
街はまもなく開催される熊手市へむけて
夜店の電灯の配線などがされ始めてた
いよいよ年の瀬感が高まってくる
神社の境内脇には黄金色の散りもみじが拝殿へ誘うように敷き詰められており
ひと足早く金運上昇祈願にと詣でてきた

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投稿者

埼玉県

コメント

  1. ひとり言さま、こんばんは。

    穏やかな冬の日差しに三本の伸びやかな影、
    黄毛氈踏んで詣でられる足音も聞こえてきそうです。

    足元から伝える季節の移ろい、
    師走の慌しさの前にほっとする素敵な写真俳句ですね。

    どうぞ、ご自愛くださいませ。

  2. ひとり言 さま

    黄毛氈・・・・・銀杏ですね。
    句意から、お宮さんだと解ります。
    月参りでしょうか。

    師走になりました。
    朝風呂に入りながら今日は雨になり予定は狂ったなあと考えていました。
    皮膚科に行きたかったのですが、あそこは乗り換えが大変だ・・・・・止めータです。

    のんびりしたぐーたらな一日の始まりです。(*^ー゜)

  3. 更紗 様
    こんにちは
    コメント有難うございます
    早いもので師走となりました
    いつも更紗さまの俳句に学ばさせて頂いております
    朝日を受け樹木の影が散りもみじに伸び
    綺麗だなと思い
    思わず神社へとでした
    寒暖の差が激しい時期です
    どうぞご自愛ください

  4. けいこ 様
    こんにちは!
    朝方いっとき降っていた雨も止みました
    比較的過ごしやすいかな
    はい!すぐ隣の神社なのでふらっとです
    今日の予定は 
    これより身体を鍛えにフィットネスジムへ行ってきます
    ジムというより炭酸泉風呂目当てなんですが・・・
    行ってきま〜す

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